2024.02.22

水回りリフォームで使える3つの補助金・助成金制度とは?申請方法や注意点も!

水回りのリフォームを考えているけれど、コストが心配…そんなあなたに朗報です。実は、水回りリフォームの補助金を活用することで、経済的な負担を軽減できるかもしれません。

この記事では、使える3つの補助金・助成金制度を紹介し、申請方法や注意点も詳しく解説します。

リフォームをお考えの方にとって、コストを抑えつつ理想の水回りを実現するための一助となる内容です。

水回りリフォームで使える3つの補助金・助成金制度とは

水回りリフォームで使える3つの補助金・助成金制度をご紹介します。

介護保険

介護保険を利用した住宅改修補助金は、高齢者や障がいを持つ方が生活しやすい環境を作るための支援です。

この制度を利用すると、手すりの取り付けや段差の除去といったバリアフリー化に必要な工事を経済的に行うことができます。要介護または要支援の認定を受けた人がこの制度の対象となり、工事費の90%(上限は18万円)が補助されます。

安心して暮らせる住まいへの改修をお考えの方は、ぜひこの機会を利用しましょう。

子育てエコホーム支援事業

子育てエコホーム支援事業は、環境にやさしく、子育て家庭に優しい住まいづくりを支援する制度です。

この事業では、浴室のバリアフリー化や高断熱浴槽の導入、エコキュートなどの省エネ型給湯器への交換工事が補助金の対象となります。対象となるリフォーム工事には5万円から最大60万円までの補助が出るため、エコで快適な家づくりを計画している方には大きなメリットがあります。

ただし、省エネ設備の導入や断熱化工事とともに工事する必要があります。

自治体の補助金・助成金制度

多くの自治体では、水回りリフォームをサポートするために独自の補助金や助成金制度を設けています。

これらの制度は、リフォーム費用の一部を補助してくれるもので、具体的には10%から30%、上限で5万円から20万円までの支援が受けられる場合が多いです。補助を受けるための条件は自治体によって異なりますが、自己居住用の住宅であることや地元の業者を利用することが求められることが一般的です。

自宅のリフォームを考えている方は、住んでいる地域の制度を確認してみると良いでしょう。

水回りリフォームの補助金・助成金制度の申請方法

水回りリフォームの補助金・助成金制度の申請方法について解説していきます。

介護保険の申請方法

介護保険を利用した住宅改修の補助金を申請する過程は、ケアマネジャーと被保険者が一緒に進める必要があります。

まずは住宅改修の必要性についてケアマネジャーに相談しましょう。その後、必要な書類を揃えて申請を行い、施工を完了させます。工事が終わったら、改修費用の支払いを受けるための申請をして、補助金の支給を受けることができます。

このプロセスを通じて、必要な改修を支援する資金を得ることが可能です。

子育てエコホーム支援事業の申請方法

子育てエコホーム支援事業の補助金申請は、特定の登録事業者が代わりに行います。このため、リフォームを依頼する側は、直接手続きをする必要がありません。

リフォームが補助の対象となるためには、所有者であること、登録された事業者による施工であること、指定された期間内に工事が完了することが条件です。これらを満たすプロジェクトであれば、補助金を利用してリフォームを行うことができます。

自治体の補助金・助成金制度の申請方法

自治体が提供する補助金や助成金の申請プロセスは、まず役所への事前相談から始まります。その後、工事の見積もりを取り、必要な書類を集めて提出します。書類が審査され、承認された後にリフォーム工事を開始することができます。工事完了後は、実績報告と請求書を提出して、補助金の受け取りを待ちます。

ただし、具体的な申請方法は自治体によって異なるため、事前によく確認することが大切です。

水回りリフォームで補助金・助成金を利用する際の注意点

水回りリフォームで補助金・助成金を利用する際の注意点をお伝えします。

補助金・助成金制度の実施期間を確認する

補助金や助成金を申請する際、まず押さえておくべきはその制度の実施期間です。

各制度には受付開始と終了の期間が設定されており、この時間枠外では申請を受け付けていない場合がほとんどです。さらに、予算の限度に達すると、期間内であっても申請を締め切ることがあります。

リフォーム計画を立てる際には、希望する補助金・助成金制度の募集期間と予算状況を早めに確認することが大切です。

補助金・助成金制度の申請タイミングを確認する

補助金や助成金を利用する上で、申請のタイミングは非常に重要です。

制度によっては、リフォーム工事の契約や着工前に申請を済ませる必要があるものがあります。逆に、工事完了後に申請する制度も存在します。適切なタイミングで申請しないと、せっかくの補助金・助成金を利用できない可能性があるため、事前にしっかりと確認し、計画的に進めることが肝心です。

併用できる補助金・助成金制度を確認する

複数の補助金や助成金制度を利用する場合、それらが併用可能かどうかを確認することは非常に重要です。

工事内容が重複している、または資金の出所が同じ国や自治体である場合、併用が制限されていることがあります。しかし、減税などの優遇制度との併用が認められている場合もあるため、計画的なリフォームを実現するためには、事前の確認が欠かせません。

補助金・助成金以外で安く水回りリフォームする方法

補助金・助成金以外で安く水回りリフォームする方法をご紹介します。

水回りのセットプランを利用する

水回りリフォームを計画する際、トイレ、バスルーム、キッチンなど複数箇所を一括で依頼できるセットプランを選択することは、コスト削減の大きなチャンスです。

このようなパッケージプランは、個別にリフォームするよりも総額で見るとかなりお得になることが多いです。また、工事の期間も短縮でき、工事に伴う生活の不便を最小限に抑えられる利点もあります。事前に複数の業者から見積もりを取り、最もコストパフォーマンスの高いプランを選ぶことが重要です。

設備・材料のグレードを落とす

リフォームの費用を抑えるもう一つの方法は、使用する設備や材料のグレードを見直すことです。

最新の高機能設備や高級な材料にこだわらなければ、かなりのコストダウンが可能になります。例えば、シンプルなデザインの水栓や、標準的な機能のみを持つ浴槽を選ぶことで、不必要な出費を避けることができます。

重要なのは、日常生活に必要十分な機能を備えているかどうかを基準に選択すること。このアプローチにより、賢く予算を管理しながら理想の水回りリフォームを実現できます。

まとめ【水回りは補助金・助成金制度でお得にリフォーム】

水回りリフォームを考えているなら、補助金・助成金制度を上手に利用してコストを抑える方法があります。介護保険、子育てエコホーム支援事業、自治体の独自制度など、リフォームに役立つ様々な支援が存在します。これらの制度を活用することで、経済的負担を軽減しつつ、理想の水回り環境を実現できるでしょう。

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