2021.04.21

洋室のリフォームはどんなものがある?気になるお値段も解説!

神奈川県相模原市でリフォーム・リノベーション工事を請け負っている株式会社グランディルです。

洋室が一般的になったいま、「和室から洋室に変えたい」「押入れをクローゼットにしたい」「壁と天井を変えたい」といった要望をお持ちの方も多いはず。また、コロナ禍でおうちにいる時間が増えたからこそ、居心地が良く満足できる空間にしたいですよね。

そこで今回は、洋室のリフォームと費用についてご紹介します。どのような洋室リフォームがあるのか、また費用はどのくらいかかるのか、を丁寧に解説していきますので、ぜひご覧ください。

洋室リフォーム1:床材をフローリングへ

 

床は毎日歩きまわることによって、気づかないうちに傷んでしまうもの。床材が傷んでくると、「床が沈んでいる」「歩くときしむ」などの症状が現れます。どんな床材であっても、以下の症状が出てきたら、張替えリフォームを検討しましょう。

【症状例】

  • ・歩くとふかふかする
  • ・床がきしんで、床鳴りがする
  • ・床材が剥がれている
  • ・床材の変色、色にムラがある
  • ・張替え目安を過ぎている

洋室の床材として最もポピュラーなフローリングですが、弊社ではフローリングと遮音フローリングをご用意しています。一般フローリングへの張替えは、8,000円/㎡、遮音フローリングへの張替えは9,500円/㎡が目安です。

6畳をフローリングに張替えた場合の金額は、13万円〜ほど。フローリングの種類によっても変わってきますが、おおよそこの程度の金額から施行可能です。

ちなみに、弊社の主要取引メーカは、「クリナップ」、「LIXIL」、「Panasonic」「TOTO」の4つ。インテリアと調和の取れたおしゃれなフローリングから、手触りや硬さに着目したフローリングも取りそろえています。

洋室リフォーム2:壁・天井

 

壁は日常的に触れるため、汚れが出やすい部分です。お子さんが居る家庭やペットを飼っている家庭だと、壁紙にら落書きがあったり、剥がされている部分がある可能性も。また、壁紙は部屋の印象を決める重要な項目ですので、リフォームは洋室の雰囲気を一新したい方におすすめです。

一方、天井は日常的に触れる部分ではありませんが、断熱性や遮音性といった機能面で重要です。また、壁同様、お部屋の雰囲気を一新できますので、壁と天井の素材や雰囲気を合わせてリフォームする方も多くいます。

弊社が取り扱っているクロス(壁紙)は、大きく分けて「量産品クロス」と「1000番台クロス」の2つ。

【産品クロス】

  • ・デザインが少ない
  • ・機能性がない(全点防かび機能付き、一部表面効果あり)
  • ・厚みがあるため、下地が目立ちにくい
  • ・施工難易度は高くない
  • ・価格が安い

【1000番台クロス】

  • ・デザインが豊富
  • ・汚れ防止、表面強化、消臭、マイナスイオン・アレルギー抑制など機能が豊富
  • ・厚みがなく、下地が目立ちやすい
  • ・施工難易度が高いものがある
  • ・量産クロスに比べるとやや価格が高い

弊社では、量産品クロスが950円〜/㎡、1000番台クロスは1,200円〜/㎡でご案内しております。壁と天井リフォームを同時に行った場合は、6畳〜8畳のお部屋で10万円〜20万円が目安です。また、床と天井と共に床材をフローリングへ張替えるなら、6畳〜8畳のお部屋で16万円〜35万円ほど。

クロスや天井、フローリングの種類によって料金に開きがありますが、おおよそこの程度の価格で施工可能です。

洋室リフォーム3:押入れからクローゼットへ

「押し入れが使いづらく、物置状態になっている」「洋服をかけて収納したい」などのお悩みを解決できるのが、押入れから洋室へのリフォームです。一般的に多いのが、襖(ふすま)を扉に交換し、洋服用のハンバーパイプを取り付ける工事。ものによっては、棚を追加することも可能です。

ここで、弊社で実際に行った押入れからクローゼットへのリフォーム事例をご紹介します。

こちらの事例は、和室を洋室に変えたマンションのリフォーム。この和室にも、床の間と押入れがありました。可能であれば襖上部の垂れ壁も抜いてリビングと一続きの空間にしたかったのですが、そこが躯体の一部になっていたために壁の撤去までは叶いませんでした。しかし、もともと床の間だった場所にアクセントとしてレンガ調のクロスを貼り、棚をつけることで、機能性とデザイン性を高めることに。さらに、襖部分を木調のスライド扉に変えたことで、洋風でおしゃれな多目的空間となりました。

こちらの事例は、和室から洋室への全面リフォームなので作業工程も多くなっていますが、押入れから洋室へリフォームする場合は、8万円〜25万円程度が目安です。

押入れからクローゼットへ:棚の調整

押入れからクローゼットにリフォームする際に必要となる棚の調整。弊社では、2万円〜10万円程度で行っています。

押入れからクローゼットへ:襖(ふすま)を洋室建具に

機能性・デザイン性を高めるためには、和風の襖を洋風の扉へ変える必要があります。より親和性を高めるためにも、フローリングや天井と合わせたデザインの扉がおすすめ。

襖から洋室建具への変更は、おおよそ3万円〜22万円です。

ウォークインクローゼットにする場合

近年人気があるウォークインクローゼットですが、押入れからウォークインクローゼットにリフォームするには、元の押入れを拡張する必要がある場合も。そのため通常のクローゼットへのリフォームよりも、工事の規模が大きく価格も高い傾向にあります。

押入れからウォークインクローゼットへのリフォームは、弊社だと大体〜50万円が目安です。

洋室リフォーム4:和室全体を洋室へ

かつてはどの家庭にもあった和室ですが「ライフスタイルに合わなくなった」などの理由で、和室を洋室へリフォームする方が増えてきています。和室から洋室へのリフォームは、いくつかの工程があります。代表的なのが、「畳を剥がしてフローリングを張る」「襖をクローゼットにする」などです。

特に畳からフローリングへ張替えの需要は高く、弊社でも数多く施工しています。

畳の張替えは下地を組み、床の高さを既存のフローリングと合わせる必要があります。

こちらの写真は、弊社で担当した張替えの様子です。

気になる費用面は、6畳〜8畳の和室を洋室に変更すると 25万円〜100万円ほど。和室から洋室への変更は、畳の張替えから、クローゼットへのリフォームなど、さまざまな工程がありますので、「何をどの材料でどこまでやるか」によって変わってきます。

この記事のまとめ

 

洋室のリフォームの種類と、具体的な金額を解説しました。この記事の内容をまとめると、以下の通りです。
【フローリングの張替え】
13万円〜(6畳)
【壁・天井のリフォーム】
10万円〜20万円(6畳〜8畳)
※フローリング張替え壁・天井リフォームを同時に行った場合
16万円〜35万円(6畳〜8畳)

【押入れからクローゼットのリフォーム】
8万円〜25万円
※ウォークインクローゼットにする場合
〜50万円
【棚の調整】
2万円〜10万円
【襖を洋室建具へ】
3万円〜22万円

【和室から洋室へのリフォーム】
25万円〜100万円(6畳〜8畳)

 

神奈川県相模原市でリフォーム・リノベーション工事を請け負っている株式会社グランディルでは、皆様のお住まいをより快適にするためのリフォーム案をご提案いたします。

洋室のリフォームを検討している方は、ぜひ一度グランディルリフォームまでご相談下さい!電話やメール、LINEでのお問い合わせも可能です。皆様のお問い合わせ・ご相談を心よりお待ちしております。

BLOG
TOP