2019.06.04

和室から洋室へのリフォームが増えている訳と、大きなメリットとは?

神奈川県相模原市でリフォーム・リノベーションを請け負っております株式会社グランディルです。
最弊社が承るご相談や施工内容の1つとして「もともと和室として利用していた部屋を洋室にリフォームしたい」ご希望がここ最近特に増えております。
“フローリング床”に、”ソファー”、”デザイン性の高い海外の家具”などに相性がいい洋室に皆様も1度は憧れた経験があるのではないでしょうか。
和室を洋室にする施工は実利面、住まわれる上での「メリット」も大きいです。しかしながらお客様のお家の状況によっては”一筋縄”ではいかないリフォームでもあります。ただ単純に「床を張り替え・壁紙を変える」だけで洋室になるわけではないのです。

今回の記事は今「和室を洋室にリフォームしたい」希望を持たれている方なら必見です。

お客様がリフォームに先駆けてどんなことに留意しなければならないのか、また和室から洋室にリフォームをするとどんなメリットがあるのか、弊社の過去の事例も用いてご紹介していきたく思います。

床・壁の前に考えるべきはその「間取り」


和室を洋室にリフォームする際、まず考えなけなければ両者の構造や間取りの違いです。
具体的な例をあげるのであれば和室独特の”押入れ”、
押入れのスペースを無視して洋室へのリフォームは叶いません。
弊社は今までに、押入れとして機能していた部分をクローゼットに変えるご提案や、
そのまま壁ごと取り払って広い空間を作りLDK(リビング ダイニング キッチン)として活用されるご要望にも対応してまいりました。
どちらも魅力的なリフォームですが、これらの工事はいずれもそれぞれに工賃がかかることは覚えておいた方が良いでしょう。

洋室にするメリットは気分を一新させるだけではありません!
洋室の持つ具体的なメリット

その上で洋室にされた上の実利的なメリットを書いていきます。和室から洋室にリフォームされることは気分を一新させるだけではありません。

まず、広いリビングを手に入れた場合、家具の配置も今まで以上に自由のきく生活様式を採用することが可能になります。

この先ほどもご紹介した、「壁ごと取り払ってしまうリフォーム」を希望されるお客様は、今まで既存の和室をあまり活用されていなかったお客様が多かったように感じます。

どうにも使い方がわからない和室を他の部屋と併せて洋室にリフォームしてしまうことで、生活空間は一気に様変わりします。新しい広々とした間取りは生活自体にもゆとりを生み出すことでしょう。

そして、第2には「清潔感」の点においても洋室に軍配があがるという点です。

と申しますのも和室の”畳”は定期的な張り替えをしないと”汚いまま”になってしまいます。

現に、中古物件を買ってより「畳を新しいものにリフォームしたい」ご相談も多く弊社は頂きます。

それは普段生活をしていると微妙な色の変化や痛みに気がつかないものですが、中古物件として新しく住む場合にはどうしても劣化に目がいってしまう方が多いためです。意識をしないとなかなかその劣化に気がつかないことが”落ち着く畳”の難点でもあります。

もちろん、今お住まいになられているお家の畳の張り替えをご希望される方も多くいらっしゃいます。
しかし、長い目で見た時、畳を張替えるよりも「どうせリフォームするのであればいっそのこと『洋室』にリフォーム」を決断される方も決して少なくありません。


そして3点目、これは1つ目の利点と内容が被ってきてしまう話でもあるのですが「家具を選ばない」という点は洋室最大のメリットと言っても過言ではありません。

洋室と和室を比較した際、洋室はそのままフローリング床のみで生活するだけでなく、カーペットなどの敷物を敷いたり、広い空間を利用して今までサイズやデザインの面から選択を断念されていた家具を配置することが可能になったり、と……洋室は”カスタマイズ性が高い”ことが大きな特徴です。

カーペットなどの床材や、テーブル、ソファーなどのインテリアにこだわって住みやすい環境を作ることは、そのまま日常の生活の満足度を底上げすることにも繋がるので、洋室にリフォームすることは精神面のみならず物理面からみても理に叶っているのです。

また、足腰が弱ってしまったご高齢の方や、介護が必要なご家族様がいらっしゃるご家庭にとって、床に敷く布団ではなくベッドの採用が優先されることは大きな問題の1つでもあり、事実、家族の事情をキッカケとして洋室にリフォームをご検討される方も数おおくいらっしゃいます。

今やポピュラーな洋室リフォーム
何かご不明点があったら、お気軽にお問い合わせください



和室から洋室にリフォームをすることは”大事”のようにも思えますが、今やポピュラーなリフォームの1つとして身近な存在になっており、ご紹介した通り、リフォーム理由もご家庭によって千差万別であります。

単純な”憧れ”から“ご家族ごとの事情”に至るまで、今の和室をどこか不用意に感じているのであれば洋室にリフォームするをこともご検討されてみては如何でしょう。

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