2018.03.08

プロが見るリフォームの穴

神奈川県相模原市にあるリフォーム専門会社、GRANDILL(グランディル)です。私たちは、水回りの急なトラブルから、外壁・屋根のメンテナンスまで内装・外装リフォームに関するすべての業務を行っています。
今日は、リフォームの落とし穴についてお話したいと思います。
私たちが内装リフォームを開始して、床をはがしたら糊付けがされてなかったということもざらにあります。釘を打っているのでさすがに床が剥がれるなんてことにはならないですが、ゆかが浮き上がってしまうことはあります。
このように、内装リフォームを依頼したけど実はしっかり施工されてなかった、手を抜かれていたなんてことにならないための方法をお伝えします。

塗装の手抜きリフォームを防ぐ方法

リフォームの手抜きは見えないところでやられてしまうとどうしても、依頼直後は分からなかったりします。でも、劣化が早く10年持つと言われていたところが5年でメンテナンスが必要になるなど、後から発覚することが多いんです。
塗装での手抜きが一番わかりやすいです。
塗装は基本的に下塗り、中塗り、上塗りと3回で仕上げるのですが、1回塗って終わりの会社もあると聞きます。正直塗装した直後はリフォームのプロでも分からないほどですが、耐久年数が全く違ってきます。
なぜ1回しか塗らないかというと、見積もりを安くして仕事を取るためです。お客様も価格が安いのでついつい頼みがちです。結局、何度もメンテナンスが必要になるので安物買いの銭失いとなってしまうので気をつけましょう。
塗装の手抜き工事を防ぐために次の質問をすることをオススメします。
「塗装は何回塗りですか?」
それだけで、1回塗りしかしていない会社はどきっとして、手を引くか、適当な仕事をしないようになるでしょう。
私たちの場合は、下塗り・中塗り・上塗りと3回写真を撮る用にしています。

見積もりをしっかり比較する

手抜きリフォームをされないためには、必ず複数の見積もりを取ることをオススメします。例えば、3社に見積もり依頼をして1社が圧倒的に安かった場合そこには何か理由があるからです。
職人の工賃がすごく安く設定されているか、使う資材のコストを抑えているかでしょう。
独自のリフォーム手法を持っているという場合でない限り、圧倒的に安くできる理由は他にはありません。
そして、そのどちらも価格が安いしわ寄せは回り回ってお客様に降りかかってきます。
ですので、高いところにする必要はありませんが、適正な価格で依頼することをオススメしたいです。数社見積もりを出すことで、適正な価格を知ることができるでしょう。

最後は担当者をしっかり見極める

そして、何より担当者のことを信頼できるかが重要です。
なんでも「やります」と言う担当者よりも、お客様の要望を踏まえて、できることできないことを真摯に話してくれる担当者が長く付き合える会社になるのではないかと思います。皆様のリフォームがこれからの生活を彩り豊かにしてくれることを願っています。

 

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